凌霄グループ(リョウショウ グループ)
menu
News / Pickup
掲載日:2026.04.07
国道36号線沿いに建つビルの壁を白い大きなキャンバスに見立て、希望を描く。大きな希望を掲げることで、多くの人に勇気を与え、笑顔のあふれる街にしたい。
2023年・第1回最優秀作品:藤原雪奏さん 作品名【進むチカラ】
このアートプロジェクトは、コロナ過により行動制限が繰り返された2022年、地域の活性と社会に希望を与える試みとして、スタートしました。
2024年・第2回最優秀作品:梶山結羅さん 作品名【光の雨】
2023年の第1回作品の公開後、2024年の第2回作品は一回り大きなキャンバスで表現、2025年の第3回作品はテーマを『希望』から『勇気』へとつないで一般公募。
2025年・第3回最優秀作品:藤原雪奏さん 作品名【立ち向かう一歩】
4回目を迎える2026年のテーマは『明日の笑顔のために』として募集を開始、審査は昨年に引き続き町田すみ先生に加え、新たにいがらしなおみ先生を迎えて行われました。
いがらしなおみ先生
審査員というご依頼があり今回担当させて頂きました、アニメーター・漫画家をしています、いがしなおみです。
とても多くの方々が応募して頂く中で、テーマに沿っているか、画力や表現力など、様々な角度から、審査をさせて頂きました。普段より、専門学校、大学で、アニメーション、マンガ、イラストなどを指導しておりますが、若い才能というのは、限りなく素晴らしく可能性のあるものだと、そして今回のようなコンテストに、チャレンジする意欲は何事にも代えがたいものだと感じました。甲乙付けさせて頂くのも忍びない作品がとても多くありました。あの大きな壁面に描かれ、遠くから、そして近くから見たときに、その表現されたものが、一際際立つ事を想像しながら、町田先生とも最後はお話しながら、選ばせて頂いたのが、今回の作品の数々です。頭で想像しただけでなく、イメージを実際に形にし、描き出し、チャレンジの一歩は何ものにも代えがたい宝物だと思うのです。
アニメーター・まんが家・イラストレーター
札幌デザイン&テクノロジー専門学校非常勤講師
札幌大谷大学非常勤講師
株式会社ENGI札幌スタジオ所長
町田すみ先生
昨年に続き、今年も選考のお役目を頂けて光栄です。今年も多くの意欲作の中から、いがらし先生と共に入賞、入選作品を選考いたしました。私一人からの視点ではなく、いがらし先生の価値観・評価を伺えたことも大変学びとなりました。
さて、審査の上で最も重要視されたのは昨年同様「テーマに沿っているか」という点です。技術や画力が優れている魅力的な作品は多くありました。しかしその絵とテーマとがしっかり繋がっているかどうかを軸に見た時に、パワー不足となってしまうことが勿体なく思います。作品の図案をすぐに決めてしまうのではなく、一つのテーマについて構図やモチーフを何通りでもアイディアを書き出してみましょう。そのうえでテーマから離れてしまっていないかどうかを自分から見て冷静に判断する作業が大切ではないかと思います。どうかこれからも沢山のことに挑戦して頂きたく思います。皆さんの新たな作品をこれからも楽しみにしています。
コミックス「だけど温田さんはひとりでデキない」全2巻芳文社より発売中!
北海道芸術高等学校イラスト科講師
ヒューマンキャンパス高校マンガイラストコース講師
多くの応募作品から1次・2次審査を経て【入選:4点/優秀作品:2点/最優秀作品:1点】の選出を予定。
入選作品は適宜『希望の白いキャンバスプロジェクト2025』特設サイト/インスタグラム/グループ各社HPニュース・リリースなどで発表します。
関連サイト:
希望の白いキャンバスプロジェクト – RYOSHO GROUP 公式サイト
希望の白いキャンバスプロジェクト(@canvas_project_r36) • Instagram写真と動画
一覧へ戻る
CATEGORY INDEX
タイトル【明日へ繋ぐピースを】 東京都在住/青山学院高等部 佐藤 絢華 さん(15歳…
国道36号線沿いに建つビルの壁を白い大きなキャンバスに見立て、希望を描く。大きな希望を掲げることで…
札幌市が令和6年より運用を開始した札幌SDGs企業登録制度にて、株式会社コンパスがRYOSHO G…
国道36号線沿いに建つビルの壁を白い大きなキャンバスに見立て、希望を描く。大きな希望を掲げることで、多くの人に勇気を与え、笑顔のあふれる街にしたい。
2023年・第1回最優秀作品:藤原雪奏さん 作品名【進むチカラ】
このアートプロジェクトは、コロナ過により行動制限が繰り返された2022年、地域の活性と社会に希望を与える試みとして、スタートしました。
2024年・第2回最優秀作品:梶山結羅さん 作品名【光の雨】
2023年の第1回作品の公開後、2024年の第2回作品は一回り大きなキャンバスで表現、2025年の第3回作品はテーマを『希望』から『勇気』へとつないで一般公募。
2025年・第3回最優秀作品:藤原雪奏さん 作品名【立ち向かう一歩】
4回目を迎える2026年のテーマは『明日の笑顔のために』として募集を開始、審査は昨年に引き続き町田すみ先生に加え、新たにいがらしなおみ先生を迎えて行われました。
いがらしなおみ先生
審査員というご依頼があり今回担当させて頂きました、アニメーター・漫画家をしています、いがしなおみです。
とても多くの方々が応募して頂く中で、テーマに沿っているか、画力や表現力など、様々な角度から、審査をさせて頂きました。普段より、専門学校、大学で、アニメーション、マンガ、イラストなどを指導しておりますが、若い才能というのは、限りなく素晴らしく可能性のあるものだと、そして今回のようなコンテストに、チャレンジする意欲は何事にも代えがたいものだと感じました。甲乙付けさせて頂くのも忍びない作品がとても多くありました。あの大きな壁面に描かれ、遠くから、そして近くから見たときに、その表現されたものが、一際際立つ事を想像しながら、町田先生とも最後はお話しながら、選ばせて頂いたのが、今回の作品の数々です。頭で想像しただけでなく、イメージを実際に形にし、描き出し、チャレンジの一歩は何ものにも代えがたい宝物だと思うのです。
アニメーター・まんが家・イラストレーター
札幌デザイン&テクノロジー専門学校非常勤講師
札幌大谷大学非常勤講師
株式会社ENGI札幌スタジオ所長
町田すみ先生
昨年に続き、今年も選考のお役目を頂けて光栄です。今年も多くの意欲作の中から、いがらし先生と共に入賞、入選作品を選考いたしました。私一人からの視点ではなく、いがらし先生の価値観・評価を伺えたことも大変学びとなりました。
さて、審査の上で最も重要視されたのは昨年同様「テーマに沿っているか」という点です。技術や画力が優れている魅力的な作品は多くありました。しかしその絵とテーマとがしっかり繋がっているかどうかを軸に見た時に、パワー不足となってしまうことが勿体なく思います。作品の図案をすぐに決めてしまうのではなく、一つのテーマについて構図やモチーフを何通りでもアイディアを書き出してみましょう。そのうえでテーマから離れてしまっていないかどうかを自分から見て冷静に判断する作業が大切ではないかと思います。どうかこれからも沢山のことに挑戦して頂きたく思います。皆さんの新たな作品をこれからも楽しみにしています。
コミックス「だけど温田さんはひとりでデキない」全2巻芳文社より発売中!
北海道芸術高等学校イラスト科講師
ヒューマンキャンパス高校マンガイラストコース講師
多くの応募作品から1次・2次審査を経て【入選:4点/優秀作品:2点/最優秀作品:1点】の選出を予定。
入選作品は適宜『希望の白いキャンバスプロジェクト2025』特設サイト/インスタグラム/グループ各社HPニュース・リリースなどで発表します。
関連サイト:
希望の白いキャンバスプロジェクト – RYOSHO GROUP 公式サイト
希望の白いキャンバスプロジェクト(@canvas_project_r36) • Instagram写真と動画