
2026年10月25日(日)11:11~『希望の白いキャンバスプロジェクト』2026最優秀作品「明日へ繋ぐピースを」の作者、佐藤絢華さまとお母さまをお招きし、㈱凌霄2F事務所『社長室』にて【表彰式】を開催しました。

今年で4回目となる『キャンバスプロジェクト』表彰式を社長室にて開催
作品の審査・施工は春に終了していましたが、現役の高校生である絢華さんと、夏に多忙を極めた弊社代表取締役との日程調整が難航し、秋の【表彰式】となりました。


レーザー加工によりカラー印刷を施された作品が映える【記念盾(大)】を贈呈
昨日の夕方、東京のご自宅から札幌に来られた絢華さんとお母さまは、タイトなスケジュールの合間を縫って弊社に足をお運びいただき、その後は本日中にご自宅へ戻られるとのこと。


弊社代表より『感謝状』が読み上げられ、絢華さんに手渡されました
表彰式を終えて、実際の作品が施工されたキャンバスビル(札幌市豊平区美園3条8丁目4番1号)に移動、その大きさと迫力を作者ご自身に体感していただきました。

人物にフォーカスするとビジュアルが画角に入りません‼

縦8.5メートル・横11メートルの実物大はこの大きさになります!
今回のプロジェクトを知ったきっかけは「ビル壁面のQRコード」とのことで、作品の制作にあたっては「ビジュアルが初めに浮かんで、描き進めるうち、徐々にコンセプトが固まってきた」とのこと。

国道36号線を渡り対岸から観たキャンバスビル全景
今後は「絵を描き続けること」を目標に、在学中の青山学院高等部から青山学院大学の芸術学部に進学したいと、未来の『明日へ繋ぐピースを』聞かせてくれました。
作品のタイトル『明日へ繋ぐピースを』

【作品に込めた思い】
この作品では、「明日の笑顔」は最初から完成されたものではなく、一人ひとりの手によって少しずつ形作られていくものとして表現しました。
空に浮かぶパズルは、まだ完成していない明日を象徴しています。
その中で少女が手を伸ばし、ピースをはめようとする姿には、「誰かの小さな行動や想いが、明日を変えていく」という意味を込めました。
一つのピースは小さくても、それが埋まることで景色は変わり、やがて街全体が笑顔で満たされていく、そんな希望をイメージしました。
この絵が街に存在することで、見る人が「自分も未来の一部をつくれる」と感じて、一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいなと思いました。
自分と支えてくれている周りの人によって、未来は明るく、可能性に満ちている。
そんなメッセージを込めて描かせて頂きました。
今後のご活躍を祈念しております。この度は、ありがとうございました!