【プロテクト・ガード札幌】にて高校生インターンシップを実施しました

掲載日:2025.09.03

2025年8月26日(火)9:30~15:30、プロテクト・ガード札幌にて高校生インターンシップを実施、まずは【プロテクト・ガード】佐藤部長と【凌霄】深澤本部長の訓示から始まります。

豊平区美園 キャンバスビル1F プロテクト・ガード札幌 ミーティングルーム

続いて奥野1号警備課長による座学、警備業務の基本と社会的職責、および【プロテクト・ガード】のオリエンテーションが行われました。

警備業務と【プロテクト・ガード】オリエンテーション

ここからは新任・現任研修スペースに移動して、警備業務の実技「無人航空機(空中ドローン)飛行警備・交通誘導警備・護身術」の講習となります。

研修スペースでの空中ドローン操縦実技講習

交通誘導警備における基本知識と誘導旗による実技講習

佐藤部長と奥野課長による護身術の実演及び実技講習

一連の座学・実技講習を午前中に終えると、一旦、昼食をかねて1時間の休憩に入ります。

PG・佐藤部長「ごちそうさまでした!」

13:00からは本人の希望により空中ドローン飛行警備の操縦実技講習アンコール、上着を脱ぐほどの熱量となりました。

自身の手で機体の現状を確認、コントローラーによるテイクオフ後、指導教の指示通りに飛行実施

14:00にキャンバスビルを離れ、プロテクト・ガードが周辺地区の安全確保を担う工事現場で、実際の交通誘導警備業務を見学します。

住宅地での交通誘導警備現場に到着

ここで佐藤部長が警備の実際を解説しながら、人や車に対する交通誘導の任務や周辺地区の安全確保への責任、また警備の意義と現場の緊張感を体験します。

水道工事で通行止めとなっている住宅街の仲通り

今度は山手側の裏通りに廻り込み、住民および通行者への交通誘導警備を実況見分しながら、表通り側警備員との連携やコミュニケートの重要性を学びます。

身振り手振りや無線機を使った警備業務の実際を説明する佐藤部長

15:00を間近にして本日の警備業務および【プロテクト・ガード】インターンシップのプログラムを、安全に終了することができました。

お疲れ様でした!

健康で安全に暮らすためには、道路、橋、電気、水道などの社会基盤が、健全に機能する必要があります。公衆衛生の点からは上下水道の整備や維持、健康管理の面では保健施設や医療機関が欠かせません。

また、公共の安全を確保するには、警察・消防などのほかに、地域全体での安全意識を高める取り組みも大切です。さらに、お祭りやイベントなどでコミュニティが結束し、支え合う文化の醸成が、地域をより魅力的にします。

そうした、公共施設の建設やインフラ整備の現場から、地域の小さなお祭りや大きなイベントまで、住民の健康と安全を護るため、今後ますます警備員の必要性が高まるでしょう。

インターンシップにご参加くださいました高校生、また工事・警備関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

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