プロテクト・ガード旭川【新社屋】リニューアルしました

掲載日:2026.10.19

旧旭川本店から移転後、正面エントランス庇上部ファサード看板の取り付けを終え、新社屋【プロテクト・ガード旭川本店:北海道旭川市豊岡2条4丁目6-15】のリニューアルが完了しました。

東側を向いた来客用エントランス

内装もお客様や隊員たちにリラックスしていただけるよう、木材を中心に落ち着いた雰囲気のカラートーンで統一し、インテリアではちょっとした遊びごごろを演出しています。

ガラス扉を開けると【ぴーじー】がお出迎え

エントランスをくぐると正面には威風堂々とした【プロテクト・ガード】のオブジェが、現場へ赴く隊員たちの士気と誇りを高揚させてくれます。

エントランス正面を飾る【Protect Guard】のオブジェ

事務スペースは採光と環境を考慮した東南側の左翼に配置し、事務方のプライベート・スペースを確保すべく、目と心に優しいブルーのパーティションを選定しました。

エントランス正面のオブジェ左翼が事務スペース

さりげなくオブジェが視界を遮ってくれる通路には【男性用】と【女性用】の独立した個室を用意、プライバシーの確保や衛生面の向上に配慮することで、安心して働ける職場環境づくりを心掛けました。

オブジェの背後には【Men】&【Lady】専用の個別WCを用意

南面に用意された職員専用玄関の風除室から、化粧室の左手に位置する給湯室で隊員たちの衛生管理に努め、右手の階段には滑り止めのマットと手すりを取り付けました。

給湯室から見た南側職員専用玄関とWC脇から見える手すり付きの階段

階段を過ごした休憩スペースの正面には、我が社の社訓である【和と協同と連帯の精神】を旧事務所から引き継ぎ、テーブルには恒例の『おやつコーナー』を設け、弘一社長の似顔絵が隊員たちを見守っています!

事務スペースと対をなすオブジェの右翼が隊員たちの休憩スペース

休憩スペースと並ぶ東側の個室を『応接室』とし、壁掛けの大型モニターを設置、観葉植物を配してお客様との打ち合わせや商談などに利用できるミーティングスペースとしています。

休憩スペース東側に大画面TVを設置した応接室を整備

ワンフロアのオープンスペースだった2Fは、大きなパーティションで2ブロックに間仕切り、北側半面を『フリースペース」とし、南側半面に大人数を収容できる『ミーティングス・ペース』を配置しました。

2Fフロアを2ブロックに仕切るパーティション越しに見える北側のフリースペース

この日は、2012年1月11日に設立された㈱凌霄にちなみ、毎月11日前後の営業日に開催される月例ミーティング【いちいち会】が行われていました。

2F南側のミーティングスペース

【RYOSHO GROUP】の㈱凌霄/中大開発興業㈱/さかい建築工房㈱/㈱コンパス/㈱プロテクト・ガード旭川・札幌・帯広/㈱ネクストフィールド環境技研/福祉サービス㈱各社の上長たちにより、活発な議論が交わされました。

この日は【RYOSHO GROUP】の全体ミーティングを開催

今年で創業38年となる【プロテクト・ガード】は、この新しい拠点においても全従業員一丸となって会社を発展させ、地域社会の『安心・安全・快適』を守り続ける所存です。

東南角から見たプロテクト・ガード旭川本店社屋

また、これからも「生活安全産業」の一員として、地域ばかりではなく社会全体への貢献を目指し、精進してまいります。 今後ともご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。